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2013年8月

2013年8月 8日 (木)

校外実習

こんにちは!
少しの間ご無沙汰していましたが、例により、少し前のお話です。
6月の末頃、動物園・動物飼育専攻1年生が、「那須どうぶつ王国」へ、宿泊実習に行きました!
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学校でも小動物達の飼育管理実習で日々技術や知識を付けていますが飼育専攻の学生さん達は、動物園や牧場などの飼育員も目指しています。
学校で飼育できない動物も多くいますので、このような実際の施設へ行き、様々な動物の飼育管理だけでなく、仕事として、実践的に学びます。

まずは給餌風景

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普段も行ってますが、動物種に合わせて材料を組み合わせ、
その動物に合った(食べやすい)大きさに切ってあげます。

様々な動物に給餌してます。

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トナカイ

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ペリカン

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ペンギン

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アザラシはトレーニングも教えてもらいました。
続いては飼育の醍醐味!掃除!!

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展示場やふれあい広場の掃除。

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閉国後は、動物を獣舎へしまい、しっかり掃除!
営業時間内はもちろんお客様もいるので、接客もしていきます。

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私たちは研修生として行っていますが、お客様にとってはスタッフの一人。
お客様が楽しんで帰ってもらえるよう、一生懸命接客してます。

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マーラやカピバラの赤ちゃんもいて、ミルクもあげました。

普段学校では体験することのできない動物や接客を学ぶことができ、また一歩、飼育員への道に近づいたんじゃないかなと思います。
普段学校で学んでいる授業や飼育実習、学校イベントが、どんなに大切で、日々行っていくことで動物業界、就職に近づいていけることも再確認できたのではないでしょうか。

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まだ入学して間もない1年生に、お忙しい中指導して下さったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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2013年8月 3日 (土)

水族館スタッフへの道

エコ・コミュニケーション科の水族館・アクアリスト専攻、ドルフィントレーナー専攻の学生は水族館スタッフを目指して日々勉学に励んでいます

水族館で働くという夢の実現には、実際の現場経験というのがとても大事になります
この夏休み、南は静岡県から北は北海道まで、各地の水族館やイルカのふれあい施設などに学生たちが業界研修に行っています

Kさんは新潟県にある寺泊水族博物館に研修に行きました

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Kさんにとって寺泊水族博物館は小さい頃から何度も行っていた馴染みの水族館だそうです。ここの水族館の見所はウミガメ。1番興味のあるウミガメが飼育されていることもあり、ここでの研修を希望しました。

元気に泳いでいたウミガメですが、寺泊の海岸で弱っていたところを保護したそうです。このことも水族館の大切な役割のひとつですね

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水槽に向かって何かしているKさん。
エビと会話していたそうです。
さすがです

このように複数個所の施設で研修を積み、就職に結び付けます

実際に夢をかなえた卒業生を紹介します

富山県にある魚津水族館に就職した3期生の齋藤さんです
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就職して3年目になる齋藤さん。現在はアザラシ、ペンギン、淡水魚などを担当しているそうです。
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写真はアザラシのお食事タイムの様子。
窓の向こうにはたくさんのお客様が見ています
1頭ずつプールからあげて順番に餌を与えていました

齋藤さんも在学中は秋田県、新潟県の水族館ほか、複数の施設で研修を受け、現場経験を積んだそうです
齋藤さんのように夢を実現させるために、在校生も頑張ろう

※魚津水族館では、珍しい“おさかなショー”がありますかわいくておもしろいですよぜひ行ってみてください

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