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2013年7月23日 (火)

テーブルマナー教室

今日はスーツ決めて、ずいぶんパリっと決めてんだね。

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今日は仙台国際ホテル様にお邪魔して、調理師科&カフェ・パティシエ科の1年生を対象にテーブルマナー教室を行います。

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まず同ホテルの総料理長、日本エスコフィエ協会理事にして宮城県調理師会常任理事である「現代の名工」中村善二シェフがご登壇!

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オードブルが出てくる時間をとても気にされながら熱く語っていただきました。

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まずレシピなどのご説明・講話を頂戴した後、オードブルからスタート!

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トマトのジュレに海の幸を彩った前菜。

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あちこちから「綺麗~」「食べるのもったいな~い」などの声が上がってました。

ダッタラ先生ガイタダクカラ持ッテ来ナサイッテバ。

この授業の目的は、

どうすればお客様が食べやすいのか、料理を作るなら、どうするべきか=実学教育

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社会人になるなら、テーブルマナーは知っておいたほうが、イイよね=人間教育

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しかもテーブルマナーは世界共通。今回はフランス料理のフルコースでのテーブルマナー。海外実学研修旅行に行く前に、このぐらい知っておかなくちゃヨーロッパで笑われちゃうよ=国際教育

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wwwwwwっw!

これが今回の目的です!

テーブルマナーの極意は「ゲストとしてお店の人に好かれる客になる」こと。

お店の格は、顧客の質にかかってきます。

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もぎたてトウモロコシの冷製スープ”カプチーノ”仕立て

お店のこと、主催者のことを考え、思いやりを持って振舞うことがマナーの大切な一歩です。

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スズキの天火焼き南仏風カレーオイルの香り

マナー度の高いお客様になれば、当然大切に扱われるし。

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お口直しのグラニテ

マナーとは、言葉が通じなくてもコミュニケーションができる、世界のどこに行っても人として認められるものなんだよ。

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というより、大人としての常識にあたる作法だね。

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国産牛ロースの焙り焼き黒胡椒ソース”カルタファッタ”で包んだ野菜のロースト添え

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冷メナイウチニ頂キナサイッテバ!

マナーの解説も進めながら、最後のデセールとコーヒーが登場!

その時バックヤードでは!総料理長自らが陣頭指揮!

石川先生も一緒に並んで盛付けてた!?

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桃の氷河にグラスヴァニーユ、レモンのエスプーマを添えて

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そして皆も見たがっていた厨房の見学!

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結婚式を挙げるチャペルや、

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ベーカリー(お菓子&パンの部門)では焼きたてのクロワッサンを頂きました!

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どうだった?次に自分でお店に行く際には、今日のことを思い出して。

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自分で料理を作る際にも今日のことを思い出して。

また一つ勉強になっちゃったな!

お世話になりました国際ホテルの皆様、本当にありがとうございました!

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